自動車学校を卒業した後、最終的に運転免許証を取得するには、運転免許センターで試験を受ける必要があります。そこでここでは、滋賀県にある運転免許センターについて、その所在地や行うことができる手続きなどをまとめてみました。
滋賀県の運転免許センターは、守山市と米原市の2か所になります。運転免許学科試験を受験するためには、予約が必要です。
守山市の運転免許センターでは、インターネット予約となっており、受験日当日の予約はできません。米原市の運転免許センターも受験日当日の予約はできませんが、ネットではなく滋賀県内の警察署での予約が必要となります。
運転免許を取得するためには、最終的に運転免許センターでの運転免許学科試験、適性試験を受験し、合格しなければなりません。試験の合否は即日発表となり、原則として即日、運転免許証が交付されます。
ただし、混雑していたり又は不測の事態が起こった場合などでは、交付が遅れたり後日改めて交付する、という場合もあるそうです。
運転免許には期限があり、時期が来たら誕生日の前後1ヵ月内に更新しなければなりません。運転免許センターでは、こうした免許の更新手続きも行っています。
更新時期に案内が郵送されますので、その案内に従って免許センターにて適性検査や写真撮影、指定された区分の講習を受講した後、原則として即日新しい免許証が交付されます。
運転免許センターでは、新規の運転免許交付や免許更新手続きの他に、紛失・盗難などによる再発行の手続きも受け付けています。
また、国際運転免許証の交付や運転免許証の返納、海外旅行や病気などのやむを得ない事情によって運転免許が失効してしまった場合の特別新規申請も、運転免許センターで手続きすることが可能となっています。
運転免許センターでは、このように運転免許に関する多くの手続きが行われています。最終的な運転学科試験を免許センターで受験し合格すれば、即日で免許証が交付され晴れて運転免許が取得できることとなります。
合格を目指すためには、自動車学校で運転技術はもちろん、安全運転に関する学科もしっかり学んでいく必要があるのです。
このサイトでは、滋賀県の中でも学生さんが多く集まる大津市・草津市エリアと、ベッドタウンとして人口も増えている栗東市・守山市エリアから通いやすい学校を厳選して紹介しています。各校がどういう特徴を持っているのかを解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
【大津・草津・栗東・守山】
滋賀のおすすめ自動車学校
(教習所)をチェック!
運転免許センターで運転免許学科試験(本試験)を受けるには、「本籍(国籍)記載の住民票」「本人確認書類(顔写真付きのマイナンバーカード、健康保険証、パスポートなど)」「申請用写真(免許センターで撮影も可)」「教習所の卒業証明書や技能検査合格証明書」「手数料(受験料と免許証交付料)」を事前に用意し、持ってくることが必要となります。
これらが揃っていないと受験することができませんので、十分に確認し忘れ物のないようにしましょう。
現在、滋賀の運転免許センターでは、学科試験にタブレット端末を採用しています。2024年12月中旬、県内の運転免許センターにタブレット端末が導入。第1種・第2種免許のほか、仮免の学科試験など、すべての種別の試験がタブレット端末での回答となっています。
従来のマークシート形式との大きな違いは、鉛筆で解答欄を塗りつぶす作業がなくなった点です。タブレット端末での回答は、画面上の選択肢を指でタップするだけでスムーズに解答できるようになっています。
タブレットでの受験には、マークの記入ミスを防げるという大きなメリットがあります。そのため、解答欄のズレを心配せずに問題に集中できるように。また、回答結果はデータで処理されるため、合否発表の待ち時間が短縮されるというメリットもあります。
| 所在地 | 滋賀県守山市木浜町2294 |
|---|---|
| 営業時間 | 8:30~9:30、13:00~14:00 |
| 定休日 | 土曜・祝日・年末年始(12/29~1/3) |
| 電話番号 | 077-585-1255 |
| 所在地 | 滋賀県米原市入江301 |
|---|---|
| 営業時間 | 8:30~9:30、13:00~14:00(月曜・水曜・木曜)/13:00~14:00(火曜・金曜) |
| 定休日 | 土曜・日曜・祝日・年末年始(12/29~1/3) |
| 電話番号 | 0749-52-5070 |