初心者ドライバーならびに免許未取得の方に知っておいてもらいたい情報として、運転の際の注意点をとりまとめてご紹介。運転経験の少ない方が、ついやってしまいがちな事柄を予め知っておき、ぜひとも事故防止に役立ててください。
そもそも追突事故が起きてしまう原因には、わき見や車間距離不足、居眠りなどが挙げられます。それらに加え、運転初心者の方は車体の左右に注意が向き過ぎて前方への注意がおろそかになってしまうという傾向があります。また状況に適した速度よりもスピードを出し過ぎてしまうという点にも注意が必要です。
免許を取得する際、昼間の教習をメインで受講していた方が、いざ公道で夜間走行を行うと、事故を起こしてしまいやすいという傾向があります。視界が悪いなかでの運転に慣れていないというのはもとより、対向車のヘッドライトに惑わされてしまう、交通量が少なくなるのでついスピードを出し過ぎてしまうなどの要因があります。
教習所の技能教習の際はーブを曲がるには十分に速度を落として曲がっていたのに、いざ公道で走行となると「この位のスピードなら大丈夫だろう」という慢心・過信が生まれてしまい、オーバースピードでカーブに進入してしまい曲がり切れず事故を起こしてしまうというパターンも多く発生しています。こうした傾向にも、注意が必要です。
助手席に教官が座っていた緊張感から解放されたあまり、ついスピードを出し過ぎてしまうというのは免許取りたてドライバーがやってしまいがちなことの筆頭です。また、教習所でも指摘されますが、高速道路から一般道に降りた直後もスピードが上がってしまいがちなので要注意です。
運転初心者、とりわけ運転する車の車両感覚にまだ慣れていないと、左折の際に内輪差で左の後輪を縁石にぶつけてしまったり、歩行者や自転車に接触してしまう危険性が高まります。また、右折の際も、対向車との距離感が正確につかめず、いわゆる「右直事故」を起こしてしまうことも右左折の際は、十分に余裕を持って確実に行うことを心がけてください。
車線変更や合流の際、後方確認が不十分・ウインカーを出すタイミングが遅いということも初心者がやってしまいがちなこと。教習所でも習った通り、サイドミラーだけでなく首を回して目視での後方確認をしっかり行い、早目にウインカーを出し、周囲に車線変更の意思を知らせるということが大切です。
高速道路での合流の際、タイミングがつかめず、また合流を怖がって合流路で停止してしまうというのは、絶対にやってはならないことです。後続車の迷惑になるばかりか、追突されてしまう危険性も格段に高くなってしまいます。合流路でしっかりスピードを上げ、高速本線の流れをキチンと見極めて合流することが重要です。
運転初心者は、ちょっとしたことに驚いて急ブレーキを踏んでしまうということも、ついやってしまいがちになります。後続車に追突されてしまうリスクも高まります。信号や一時停止箇所、踏切の手前などでは、少しずつ減速していき余裕をもって停止することを心がけてください。
歩行者や自転車などが混在している通りでの走行には、十分に距離を取り、スピードを落として走行するというのが鉄則です。その一方で、歩行者や自転車に気を取られ過ぎてしまうと、前走車に追突ということも起こり得ますので。この点にも注意が必要です。
以上の通り、運転初心者がやってしまいがちなことは、運転経験が不足していることでの緊張、あるいは教習から解放されたことによる慢心から起きてしまうという場合がほとんどです。運転に対する意識を高め、平常心で適切な運転ができるように心がけてください。
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