自分にぴったりの学校が見つかる滋賀県の自動車学校ガイド|滋賀BOON » 【滋賀県版】自動車学校の基礎知識 » 自動車学校の教習に有効期限はあるか?

自動車学校の教習に有効期限はあるか?

自動車学校では、座学と実技を履修して必要な単位を取得し、多くの方が入校してから数ヶ月程度で卒業します。本記事では、自動車学校の教習などに設けられている有効期限について解説します。

自動車学校の教習の有効期限

自動車学校に入校してから運転免許証が交付されるまでの流れは、次のとおりです。

修了検定は「仮免(仮運転免許証)」とも呼ばれ、公道で技能教習を受けるために必要な試験のことです。学科教習を終えると検定試験が行われ、公道での技能教習を終えると卒業検定・運転免許センターでの学科試験へと進みます。自動車学校で有効期限が設けられている4つの項目についてみていきましょう。

教習全体の有効期限:9ヶ月

入学手続きをして、初めて講習を受けた日から卒業するまでの期間は9ヶ月と決められています。学科教習を省略する方は、初めて技能教習を受けた日から9ヶ月が期限です。

学科試験の有効期限:3ヶ月

公道で車を運転するためには、仮免許証が必要になります。そのためには、座学の講習を終えてから修了検定(仮免)を受け、その後の学科試験も合格する必要があります。学科試験は、仮免に合格してから3ヶ月以内に合格しなければなりません。

仮免許証の有効期限:6ヶ月

公道を走行するための仮免許証は、有効期限が6ヶ月間と決められています。それ以降は再度試験を受け直さなければならないため、期間をあけずに技能教習を終えておきましょう。

卒業検定の有効期限:3ヶ月

仮免許証を取得し、公道での技能教習を終えると、卒業検定に入ります。この卒業検定にも有効期限が設けられており、期間はもっとも短い3ヶ月と決められています。卒業検定は、「みきわめ」(卒業検定前の効果測定後に行われる技能教習)に合格してから3ヶ月以内に合格する必要があります。

自動車学校の教習期限が切れた際の影響

自己都合によって9ヶ月の教習期限が切れてしまったとしても、基本的に延長は認められません。ただし、何らかのやむを得ない理由で期限が切れるような場合には、事前に自動車学校へ相談することでスケジュールを調整してもらえる可能性もあります。卒業の見込みが立たなければ退校となってしまうため注意が必要です。

自動車学校を教習期限内に卒業するためのポイント

自動車学校を期限内に卒業するためには、スケジュール管理が大切です。仕事や学業などのスケジュールも考慮しながら、有効期限をチェックして計画的に受講しましょう。

教習期限内に余裕をもって自動車学校を卒業しよう!

仮免や卒業検定といった段階ごとに有効期限が設けられています。予定が合わない場合は早めに自動車学校に相談し、早めの行動でスケジュールを管理しましょう。

このサイトでは、滋賀県の中でも学生さんが多く集まる大津市・草津市エリアと、ベッドタウンとして人口も増えている栗東市・守山市エリアから通いやすい学校を厳選して紹介しています。各校がどういう特徴を持っているのかを解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

【大津・草津・栗東・守山】
滋賀のおすすめ自動車学校
(教習所)をチェック!