一言で運転免許と言っても、その種類は1つだけではありません。
運転する車などによってそれぞれ運転免許証が必要となり、そのためには教習を受け試験に受からなければならないのです。
しかし自動車教習所の中には、教習コースに含まれていない車種もあるようです。
そこでここでは、運転免許証の種類をご紹介するとともに、その免許取得を目指せる教習コースのある滋賀県の自動車教習所についても、それぞれのページでご紹介しています。
一般的なドライバーが取得を目指すのが、普通車(AT・MT)の運転免許です。
ですので、ほとんどの教習所において教習コースが設けられていて、日々多くの人が免許取得を目指して教習を受けていらっしゃいます。
二輪車、つまりバイクの運転免許教習も、多くの自動車教習所で教習コースが設けられています。
ただ、運転したいバイクの大きさによって免許の種類や教習の内容が異なってきますので、教習コースはよく確認して申し込みましょう。
準中型自動車免許は、18歳からのプロドライバーとして、運送や物流に関わる仕事の最初のステップとなる免許です。
この免許を取得することで、将来的に中型や大型トラックなどの免許取得への道も広がります。
中型免許は、車両総重量11t未満、最大積載量6.5t未満、乗車定員29人以下の車両です。
4tトラックやマイクロバスなどがこれに該当し、この免許を取得することで物流のプロドライバーとしてさらなるステップアップが望めます。
大型免許は、10tトラックや大型ダンプカーなどを運転することを許可する免許です。
免許取得には21歳以上で中型免許、普通免許、または大型特殊免許のいずれかを受けていた期間が通算して3年以上、という条件を満たさなければいけません。
ペーパードライバー講習は、免許取得後に運転をされていなかった方が、運転技術を再度見直し向上させるための教習コースです。
新たに免許を取得するためのコースではありませんが、人気の高い教習となっています。